2008年04月28日

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024)) |武田 邦彦

環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks (024))
武田 邦彦
洋泉社 刊
発売日 2007-02



環境問題の嘘はどこから始まったのでしょうか。 2008-04-21
環境問題は、人体に有害なものは排出していませんといった会社の多くが、有害なものを排出していた嘘が発端ではないでしょうか。そのため、それを暴き立てる人も、相手の嘘を見破るために、さまざまな嘘を並べて、相手の動揺を引き出し、本当の事を言わせる戦術に出ているのかもしれません。



そのため、大事なのは嘘か本当かではなく、自分達は何がしたいのかということをもっと明確に出せるようにすることではないでしょうか。



例えば、食品会社であれば、人の命を支えたいとか、人間の健康に貢献したいちおう目標を掲げるのであれば、おかしなことはしないはずです。

しかし、食品に興味がなくて、利益しか見ない人が経営者になったら、上から下まで嘘で固められた会社になっているかもしれません。



環境によいという謳い文句の商品や、様々な施策も、その人が何のためにやろうとしているかを考えていけば、嘘がまかり通らない世の中にできるかもしれません。



「買ってはいけないを買ってはいけない」というような、水掛け論に陥らない道を、読んだ人が考えるきっかけになればよいかもしれません。




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posted by 環境問題 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記