2008年05月17日

肥満、地球温暖化の原因に

[ジュネーブ 16日 ロイター]
英ロンドン大学の研究チームが、肥満や過体重の人々はそうでない人たちに比べ、移動により多くの燃料が必要となったりより多くの食料を食べたりすることにより、地球温暖化に寄与しているとの見方を示した。

また、肥満人口の増加によって、同問題が将来的に深刻化すると警告している。

研究チームのフィル・エドワーズ氏とイアン・ロバーツ氏は、学術誌ランセットに16日掲載された論文で、肥満人口増加の問題はさらに、食料不足やエネルギー価格の上昇にもつながるとしている。

エドワーズ氏は電話インタビューで「肥満は(さまざまな問題の)全体像の中でカギとなる部分だ」と述べた。


http://news.mobile.yahoo.co.jp/p/news/news/view/20080516-00000259-reu-int.html

肥満は今や公害であると言っても過言ではありません。

ヨーロッパの国々では肥満は自己管理のできない怠け者という烙印を押され仕事での評価も低くなります。

自己管理徹底して健康体をめざしましょう。
posted by 環境問題 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記